通でニッチな情報を紹介するライフスタイル提案バラエティサイト。

オトナの二度見

総合TOP >  > 【vol.011】イギリスビール 通

このエントリーをはてなブックマークに追加
vol.011

イギリスビール 通

本日のプレイバック

生配信日:2014.4.16
 

 
『オトナの二度見』第11回生配信のテーマは「イギリスビール 通」。
 
歓迎会などが多いこのシーズン。
乾杯とともに日本のビールを飲む機会は多いと思いますが
「イギリスビール」はあまり聞いたことがありません。
 
黒ビール 通」でも出演いただいた片井若尊さんに来て頂き
通人ならではのニッチな視点で”イギリスビールについて”指南して頂きました。
 
 
【ポイント 1】イギリスビールってなに!?
 
イギリスビールはイギリス発祥のビールとイギリス国内の醸造所で作られているビールのことで、
今回はイギリス発祥のビールであり尚且つイギリス国内の醸造所で作られているビールを
紹介していただきました。
イギリス国内にはビールの醸造所が約1000ヶ所あり、ロンドンにあるpubの数は約6~8千軒、
またイギリス国内にあるpubの数は約6~8万軒あり、イギリスは間違いなく
世界一のエールビール大国だと通人は教えて下さいました。
 
 
【ポイント 2】イギリスビールを知ろう!
 
今回はイギリスビールの中でもおすすめの4本のビールを紹介していただきました。
一つ目は王室御用達で通人曰く基本中の基本である一本『バス ペール エール』スタイルが
ペールエールで度数5.1%、適温6~8℃
二つ目は1997年に金賞を受賞した『ホブゴブリン』スタイルが
ダークエールで度数5%、適温10~12℃
三つ目はロンドン最古のビールである『フラーズロンドンポーター』スタイルが
ポーター、度数5.5%、適温9~12℃
四つ目は2007年に出来た醸造所で歴史は浅いですが
注目度No.1の『パンクIPA』スタイルはIPAで度数5.6%、適温4~7%
 
 
【ポイント 3】イギリスビールを飲もう!
 
最後に4本のビールを飲ませていただきもちろん全て美味しいのですが、
やはり通人の一番のおすすめは『パンクIPA』で、香りがとてもフルーティーで
飲むとまるでグレープフルーツのような甘味が口の中に広がり
さすが注目度No.1のイギリスビールだと思いました。
そしてビールのお摘みとしてスナイダーズのハニーマスタードとチョコレートを
持ってきていただいたのですがコチラもビールとの相性抜群でした。
 
 
【まとめ】
 
イギリスビールは適温が高めなので日本のビールのように冷やしてなくても
とても美味しく飲めるので、夏はバーベキューの時などに持っていったり、
また値段も思った以上に高いわけではなく近所の酒屋さんや大きめのスーパーで
手頃に手に入るので家でちょっと晩酌するときの一杯だったり
友達と家で飲むときに家にあったら喜ばれること間違いなしだと思いました。

通人プロフィール

片井 若尊(カタイ ジャクソン)

ワタナベコメディスクール16期卒業、現在ワタナベエンターテインメント所属。
実家がお寺で本名が若尊(じゃくそん)。
二十歳を越えてからはビールしか口にしていない男。
愛媛県出身。22歳。

ブログ:http://ameblo.jp/jk14411144/
Twitter:@jak0807

- 本日の参照メモ -

通人募集!

通人のそこのあなた!あなたが精通している ジャンルを番組で語ってくれませんか。 自薦他薦は問いません。

週間PVランキング TOP10
( 2018.09.19~2018.09.26)