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vol.001

日本酒(東京都編) 通

本日のプレイバック

生配信日:2014.2.5

 

記念すべき第1回目の生配信は「日本酒(東京都編) 通」。
通人は芸人であり、利き酒日本一にもなった親戚がいるなど、
日本酒好きの家系である飯田飯店さんに来て頂き
通人ならではのニッチな視点でいろいろ指南して頂きました。

 

 

【ポイント 1】日本酒を知る
 
ここでは日本酒を作る行程から日本酒の種類まで詳しく教えて頂きました。
日本酒はお米から出来ていますが、どんな米でもいい訳ではなく、僕たちが普段食べている
お米ではなく、より日本酒を精製する上で適している『酒造好適米』というものを
使用しているという事や、そのお米を使って日本酒を精製していく中でお米の精米歩合により
日本酒は8種類にも分けられ、さらに様々な手の込んだ工程をしており、その工程の違いによって
同じ銘柄でも様々な味の違いがあるという事を学びました。
 
 
【ポイント 2】日本酒を楽しむ
 
ここでは実際に通人が用意して下さった東京都の酒蔵の日本酒を試飲したり、
味の違いや温度の違い、またどのような料理に適しているのかなど、より日本酒を楽しむ
要素を教えて頂きました。
【ポイント1】で習った8種類の分類のうちの何種類かを持ってきて頂き、同じ辛口のものでも
口当たりの違いを実際に飲んで体験しました。
そして、日本酒には様々な温度での飲み方があることも学びました。
一般的に『冷や』と『熱燗』と分類されますが、細かく分類するとなんと上は
『飛びきり燗』から下は『みぞれ酒』まで全部で10種類ありました。
また僕たちがよく『日本酒を冷やで』というのは間違えであり、
一般的に『冷や』=『常温』であり、冷えた日本酒は『冷酒』ということも合わせて学べました。
これからは冷えた日本酒を頼む時は『冷酒で』と言い、さらには10段階の中から
温度を指定すると通なのではないでしょうか!

そして料理への付け合わせですが、非常にシンプルでわかりやすく教えて頂きました。
通人曰く、味と味が喧嘩しないように、同じようなものを組み合わせると楽しめるそうです。
例えば香りが強い料理には、同じように香りが強い芳醇な日本酒を。
サッパリとした料理には、同じようにサッパリとした淡麗な日本酒を。
実際にホームパーティーなどで振る舞う際の参考にもなりました。
是非本編を見て参考にして下さい!

 

 

【ポイント 3】酒蔵に行こう

 

ここでは通人が実際に行かれた酒蔵を元に、東京都内にある酒蔵さんについて教えて頂きました。

まず都内には9カ所の酒蔵があり、23区内にも1カ所酒蔵があるそうで、とても身近に感じました。
中には見学(要予約)も受け付けている酒蔵もあるそうで、実際に現場で見て学ぶ事が
出来るそうです。
場所によってはその場で試飲も出来るそうなのでこの機会に実際に酒蔵に行って
より知識を深める事も出来るのではないでしょうか。

 

 

【まとめ】

 

日本酒には多くの種類があり、ただ飲むことを楽しむのも大事ですが、お料理に合わせたり、
季節ものを見つけたり、または実際に酒蔵に行って製造過程を見ることで、より一層日本酒を
深くまで知ることが出来ます。

その上で、自分好みの日本酒を見つけて楽しめるようにという事です。

まずは東京都にある酒蔵さんの日本酒を飲み比べて、自分好みのものを探してみては
いかがでしょうか。

通人プロフィール

飯田飯店(イイダ ハンテン)

芸人(ワタナベコメディスクール10期卒)
今までやってきたバイトは全て飲食店の厨房。
芸の腕より料理の腕に自信あり。
2013年には芸人居酒屋『せじけん』料理長を務める。
利き酒日本一にもなった親戚がいるなど、日本酒好きの家系であり、本人も日本酒通
埼玉県出身。31歳。

ブログ:http://ameblo.jp/i-i-dog-a/
Twitter:@iida_hangten

- 本日の参照メモ -

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