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vol.040

スター・ウォーズ 新たなる希望編 通

本日のプレイバック

生配信日:2014.11.5
 
数ある映画の中でも
誰もが知っている歴史大作があります。
 
『オトナの二度見』第40回生配信のテーマは「スター・ウォーズ 新たなる希望編 通」。
 
前回の「スター・ウォーズ(初級編) 通」に引き続き、
高山 博行(タカヤマ ヒロユキ)さんに来て頂き、
通人ならではのニッチな視点で”スター・ウォーズ 新たなる希望”について指南して頂きました。
 
【ポイント 1】「スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望」ストーリー概要
 
スター・ウォーズは全て唐突に宇宙のシーンから始まり、
エピソード4では反乱軍と帝国軍との戦いのシーンから始まる。
帝国軍の最終兵器デス・スターの設計図を奪った反乱軍だがダース・ベイダーに襲撃されてしまう。
しかし反乱軍のリーダーであるレイア姫はR2-D2とC-3POに設計図を託し
オビ=ワン・ケノービに助けを求めるために逃がすことに成功した。

R2-D2とC-3POは主人公のルーク・スカイウォーカーと出会い、
3人でオビ=ワン・ケノービを探しだすことに成功する。
オビ=ワンは反乱軍の状況を知りルークに一緒に行くことを進めるがルークはまさかの拒否。
しかしそこで一緒に暮らしていた叔父と叔母が帝国軍に殺されてしまったことをきっかけに
オビ=ワンと共にレイア姫を救いに行くことを決意。

デス・スターは星1つを破壊する程の威力があるビーム砲を備えていてそれを壊す為に
繰り広げられる宇宙戦が見所の1つである。
またそこではハン・ソロという密輸業者とその相棒チューバッカの助けがあったり、
オビ=ワンは弟子であったダース・ベイダーとライトセーバーで戦ったりと見所満載である。
最終的には無事にレイア姫を救いだすことに成功したのだが、
まさか英雄と言われたオビ=ワンがダース・ベイダーに殺されてしまう。
しかしオビ=ワンは霊魂となってルークと共に生き続けていくのだった。
 
 
【ポイント 2】登場人物紹介
 
・主人公 ルーク・スカイウォーカー
・ジェダイの英雄 オビ=ワン・ケノービ(ベン・ケノービ)
・通訳のドロイド C-3PO
・サポート役のドロイド R2-D2
・反乱軍のリーダー レイア姫
・密輸業者 ハン・ソロ
・ハンソロの相棒 チューバッカ
・帝国軍のリーダー グランド・モフ・ウィルハフ・ターキン
・オビワンの弟子 ダース・ベイダー
・突撃隊員 ストーム・トルーパー
・砂漠のドロイド商人 ジャワズ
・砂漠の盗賊 サンドピープル
・特別編しか出ない ジャバ・ザ・ハット
 
 
【ポイント 3】おさえておきたい名場面や裏話etc..
 
エピソード4はスターウォーズシリーズ最初の作品で予算があまりなかった為に
ルークの服が実はカーテンの裏地を使っていた。
またそのルークの服の色がエピソード4では白、エピソード5ではグレイ、
エピソード6では黒くなっていったのでダークサイドになってしまうのではないかと噂されていた。
エピソード4ではCGが使える程の技術はまだなかったので
ルークが宙に浮いているようにする表現において、土台を隠すためにカメラのレンズに
ワセリンを塗って撮影するという方法をとっていた。
エピソード4ではほとんどエロいシーンはないが強いてあげるならレイア姫が
ごみ溜めに落ちて這い上がってくるシーンでおっぱいが揺れるところが見れるらしい。
またレイア姫はおっぱいが大きいので谷間ができすぎないようにさらしを巻いて撮影していた。
 
 
【まとめ】
 
35年前に作られたエピソード4ですがブルーレイが出ていて、
しかも特典映像が本編より長いということに驚かされました。
しかしどうしても最近の作品に比べてCGが使われてなかったりして映像のクオリティは
劣ってしまいますが、話の内容は面白いのでエピソード4から見て
どんどん進化していくスターウォーズを見れる楽しさがあると思いました。
来年公開予定のエピソード7に向けてエピソード4から一度全て見てみてはいかがでしょうか。

通人プロフィール

高山 博行(タカヤマ ヒロユキ)

プロフォトグラファー
20歳から始めて今年で30年
レントゲン写真以外は何でも撮ります。

スターウォーズとの出会いは忘れもしない中2の夏
以来30数年I LOVE SW!

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